AI経営実践プログラム

「AIを理解している」から 「AIで組織を動かせる」へ。

定員8〜12名の完全少人数制 翌週から現場で使える状態をゴール 1137コンサルタントによる実証事例付き講義

AI入門でも全社員研修でもありません。対象は経営者・役員・部長・課長——組織の意思決定を担うリーダー層。受講後すぐに現場で使える判断軸と実装力を身につけます。

AI経営実践プログラムのイメージ
支援実績
Grafto 朝日I&Rホールディングス NTTドコモ 福岡フィナンシャルグループ Porta-gate
よくある課題

よくある課題

研修を受けても現場で使えない

一般的なAI研修は知識の提供で終わる。自社業務への適用設計が含まれていない。

AI投資の判断基準がない

経営層が投資対効果を自ら評価できず、現場任せになっている。

部門ごとに個別導入が進む

統一方針がないまま各部門が独自にAIを導入し、横展開に課題が生じる。

実績数値

プログラムの成果指標

0%

受講後の行動変容率

受講後3ヶ月アンケート

0〜12名

完全少人数制

1クラス定員

0〜6ヶ月

プログラム期間

経営層コース標準

私たちのスタンス

これは、AI「入門」ではない。

ChatGPT経験者を対象に、組織の成果に変換する判断力と実装力を磨きます。

観点 一般的なAI研修 1137 AI経営実践プログラム
対象者 全社員 or 希望者 経営者・役員・部長・課長(組織設計者)
ゴール 「AIを知る」 「翌週から現場で判断・実行できる」
カリキュラム ツール紹介・一般的なユースケース 自社の組織・業務への適用設計
成果物 受講証明 自部門のAI導入実装プラン(完成品)
定員 多人数(50〜200名) 最大8〜12名(少人数制)
講師 外部トレーナー 1137コンサルタント(自社実証事例付き)
受講前後の変化

受講前と受講後の変化

経営層(エグゼクティブ塾)

場面BeforeAfter
AI投資判断 「現場に任せる」「他社がやっているから」 ROI測定基準を持ち、投資対効果を自ら評価できる
組織設計 AI推進担当者を「作る」だけ AI前提の組織・権限・KPIを設計できる
リスク管理 「AIは怖い」「情報漏洩が心配」 AIガバナンスの基礎を理解し、適切な判断ができる
アウトプット なし 自社のAI変革ロードマップ(完成品)

マネージャー層(AIリーダー実装)

場面BeforeAfter
業務棚卸し 感覚で「AIが使えそう」 評価軸で全業務を棚卸しし、優先順位を付けられる
ツール選定 「話題のツールを試す」 目的・コスト・リスクで選定できる
定着施策 「研修を実施した」で終わり AI活用率を指標として測定・改善できる
アウトプット なし 自部門のAI導入実装プラン(完成品・発表済み)
なぜ経営層からか

経営層・管理職の関与が、AI活用の定着に影響します

経営層・管理職がAI判断軸を持つことで、現場へのメッセージが届きやすくなり、 組織全体の活用率向上につながります。

よくあるパターン

AI投資の課題は、AIの性能の問題ではないことがあります

現場への委任

AI投資を承認し、現場の判断に委ねている状況。ゴール設定や評価軸が明確でないと、PoCが繰り返されやすくなります。

担当者の役割・権限の設計

AI担当者を置いているが、予算・権限の範囲が不明確。横断的な推進が難しくなることがあります。

部門別の個別導入

各部門が独自の判断でAIを導入。セキュリティポリシーの統一や成功事例の横展開がしにくくなります。

担当チーム

プロジェクトを担当するチーム

中村 大輔

中村 大輔

研修プログラム設計

教育系スタートアップで企業研修を200社以上設計。受講者の行動変容まで追う実践型カリキュラムが強み。

伊藤 真由

伊藤 真由

AI教育ファシリテーター

大手メーカーのAI推進室を経てスクール事業に参画。技術と現場をつなぐ言語化力で受講者の理解を加速させる。

どのプログラムが最適か、30分で判断します。

自社の状況に合うプログラムの選定や、企業単独開催の可否を30分のヒアリングで提案します。

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