AI組織設計・定着支援

ツールの導入から、 組織全体の成果へ。

業務設計から組織体制まで一貫対応 AI成熟度Level 3〜4への移行支援 ツール導入から組織定着まで伴走

AIツールの普及だけでは組織は変わりません。業務設計・組織体制・人材育成の継続的な取り組みが必要です。1137は、個人のAI活用を組織全体の成果に変える支援をしています。

AI組織設計・定着支援のイメージ
支援実績
Grafto 朝日I&Rホールディングス NTTドコモ 福岡フィナンシャルグループ Porta-gate
よくある課題

よくある課題

ツールを入れても使われない

AIツールの導入だけでは現場の行動は変わらない。業務設計の変更が必要。

効果を数字で示せない

AI投資のROIが測定できず、継続投資の判断材料がない。

部門間でスキル格差がある

一部の部門だけが活用し、組織全体の生産性向上につながらない。

推進の旗振り役がいない

AI担当者はいるが、権限と予算がなく横断的な推進が進まない。

ソリューション

Level別の最適なアプローチ

成熟度モデル

あなたの会社は、今どのLevelにいるか

Level 0
AI無関心層 約12%

何から始めるかが不明

Level 1
AI試験利用層 約36%

一部の社員が個人的に使っているが、組織として活用できていない

Level 2
AI業務活用層 約33%

複数部門で活用しているが、効果が測定できない・浸透しない

Level 3
AI標準化層 約16%

全社ガイドラインはあるが、組織速度が変わらない(S3の壁)

Level 4
AIネイティブ層 約3%

仕事の設計がAI前提。目標はさらなる自動化とスケール

出典:Asana 2025日本調査・1137独自分析を基に作成

1137が支援するゾーン:Level 1→4 への変革

自社のLevelを診断する →
経営層の役割

AI活用を組織全体に広げるために経営層の役割が重要です

タイプ 経営層の状態 組織への影響
A AIの活用を現場に委ねている ROIの測定が難しく、施策の優先順位付けが課題になりやすい
B AIについての知識はあるが自身では使っていない 現場の実態把握や評価基準の設定に課題が生じやすい
C 自らAIを活用し、判断の軸を持っている 適切な投資判断と、組織への方針提示がしやすくなる

このCの状態を作るために、事業③「AI経営実践プログラム」と連動しています。 エグゼクティブAI経営実践塾を見る →

S3の壁

AI活用が組織の成果につながらない構造的な要因を整理します

S6

速く作れても、事業成果が出ない

よくある症状

AIで開発速度は上がったが、事業KPIに貢献していない。使われない機能やPoCが量産される。

なぜ起きるか

技術実装と事業戦略の接続が断絶。何を作るかの判断が現場任せになっている。

1137の解決策

事業① 戦略〜本番実装を一貫対応

CEO・CFOの80%超が「AIは生産性に影響なし」(NBER 2026)
S5

チームは速いのに、組織として遅い

よくある症状

個々のチームはAIで生産性向上。だが組織全体のリリース速度・品質は変わらない。

なぜ起きるか

チーム最適と組織最適のギャップ。AI化されていないプロセスが律速になっている。

1137の解決策

事業① 組織横断のデリバリーパイプラインを設計

AI導入組織のデリバリー安定性 −7.2% (DORA 2025)
S4

ツール連携はできたが、チームの成果物が変わらない

よくある症状

SlackとNotionとAIを繋いだが、実際の業務成果に反映されていない。

なぜ起きるか

ツール接続≠プロセス改善。業務フロー自体がAI前提で再設計されていない。

1137の解決策

事業② AI前提の業務プロセス再設計・CoE設計

S3

個人は使えているのに、チームに広がらない

よくある症状

パワーユーザーは使いこなすが、部門全体には波及しない。「あの人がいないと回らない」状態。

なぜ起きるか

個人スキルが属人化。共有の仕組み・標準化がない。

1137の解決策

事業② 業務設計+CoE設計で個人知を組織知に変換

日本の組織の83%が試用段階から先に進めない (Asana 2025)
S2

AIで個人の作業は速くなった

よくある症状

ChatGPTやCopilotで個人タスクは効率化。だが組織全体への影響は限定的。

なぜ起きるか

多くの組織はここまで到達している。ここから先が本当の課題。

1137の解決策

事業③ AIスクールでスキル底上げ + 事業② 組織への接続設計

主観「+20%速くなった感」、実際は遅くなった (METR 2025)
S1

まずAIツールを入れた

よくある症状

全社ライセンスを導入したが、利用率が上がらない。「入れただけ」状態。

なぜ起きるか

導入と活用の間に教育・業務設計のステップが抜けている。

1137の解決策

事業③ AIスクールで定着 + 事業② 業務フローに組み込み

個人PR数は増加、組織デリバリーは横ばい (Faros AI)

組織のAI活用を推進するために必要な4つの要素

  1. AI活用方針の明文化 — 経営層からの明確な方針設定が、組織全体への浸透を促します
  2. 業務プロセス・意思決定フローの設計 — AI前提のプロセス設計により、活用の効率が上がります
  3. スキルレベルの揃え — 部門間・階層間のスキル格差を縮めることで、組織全体の活用率が向上します
  4. 効果測定の仕組み — 定量的な計測があることで、改善の方向が見えやすくなります
事業間連携

組織変革とシステム実装の連携

AI前提の業務設計には、対応するシステム基盤が必要です。事業②と事業①は連動し、同じコンサルタントが担当。設計と実装の分断が生まれません。

事業②の施策 連動する事業①のソリューション
AI成熟度診断 AI導入診断・戦略策定へ移行
業務設計 AI導入・実装支援と並行実施
CoE設計 MLOps運用体制を組み込む
組織への影響

組織変革が完了した先にある世界

Klarna

AIエージェント導入初月で230万件の顧客会話を処理。700人分の業務に相当。(Klarna公式発表)

解決時間:11分→2分利益改善:$4,000万

McKinsey

20,000のAIエージェントと40,000人が並行運用。(McKinsey公式発表)

特定タスクで30%の生産性向上(McKinsey調査)

1137自社実績

社内AI活用率90%以上(2025年時点)。業務の70%以上がAI自動化・支援済み。「自社で動かしたものだけを提案する」原則を実践。

AI活用率90%+業務自動化率70%+
担当チーム

プロジェクトを担当するチーム

鈴木 健一

鈴木 健一

組織変革コンサルタント

外資コンサルでDX推進を8年経験。業務プロセス改革とチェンジマネジメントの両輪で組織を動かす。

山田 理恵

山田 理恵

AI活用推進リード

事業会社のAI推進室でCoE立ち上げを経験。現場への定着と効果測定の仕組みづくりが専門。

自社に最適なソリューションをご提案します

組織のAI活用レベルを定量的に把握すれば、次の一手が明確になります。AI成熟度診断から始めませんか。

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